掲示板コーナー(バックナンバー)


001になっている〜!! 投稿者:テラケン  投稿日: 9月12日(金)00時45分41秒

あ〜っ、もう金曜日にはいってしまった。明日は本番。余裕ないっす。でも、それもありか。気負いや硬さをホールが吸い取ってくれることを願っちゃ・・。いかん。いかん。さー前日練習はリラックス、リラックス。うたはどこでおぼえた・・・ロビコンが感動となるようにそれまでのうたをしっかりと歌いあげないとね。ふ〜 寝てる間も「かぜ〜」


もうすぐだ。 投稿者:のっち  投稿日: 9月11日(木)23時48分14秒

テラ演奏会、初舞台。こんな緊張感は大学時代以来か。

歌を歌えること自体が平和であり、幸せな時間。
今まで練習してきたことをそのままに、これからも平和であることを願いつつ、歌うことをとにかく楽しむだけ!
ポーランドのシンちゃんにも届くかな?

明日、明後日、よろしくお願いします!


あと2日!! 投稿者:ピット  投稿日: 9月11日(木)23時07分41秒

ついに…ついにきました!!!
あと二日。私にとっては2回目の定期演奏会。

今日は9月11日。
同時多発テロが起きてしまった日です。
平和…うたい続けていける日々、皆がわらい合える日々を願います。

演奏会。もう目の前ですね!!!…ドキドキ。
音を下げない。音を下げない…。
良い演奏会にしたいです!!!!!頑張るぞ!!!


まずは嵐が来ました 投稿者:しん  投稿日: 9月11日(木)01時22分36秒

本日(10日)、私自身の発表が済んで気が楽になったので、ホテルの部屋で掲示板に書き込みをしています。こちらは、日中はかなり暑くなるのですが、昨日の夜などはセーターが必要なくらいでした。風は…そういえば、日曜の夜は雷も落ちる嵐で、月曜日は日中もずっと雨。一日中、Warsaw University of Life Science のオフィスでスライドを直したりして過ごしました。そうそう、日曜の昼間は、こちらの先生が、我々をまたショパンの生家に連れて行ってくれて、ショパンのピアノ・コンサートを聴きました。

ところで、私が発表を行ったのは、"International Symposium for Young Scientists" と銘打ったもので、ポーランド生理学会のサテライトシンポジウムです。Internationalということで、ポーランドだけでなく、フランス、ドイツ、スウェーデン、フィンランド、そして私の日本、と、いろいろな国の若手研究者が英語でそれぞれ発表するのですが、英語を母国語とする人が一人もいなかったように思いますが、いろいろな英語で混乱しますが、それがかえっていいですね。争いのもとというのは、個人対個人の場合も、国対国の場合も、相互の言語や文化・宗教などの理解不足からくる不信が大きいように思います。もちろん、資源や土地の奪い合いが直接の紛争の原因になるのですが、根底に相互不信があるので、どこかで折り合いをつけることが難しくなるのかもしれません。

緊張感が取れたので、何となく雑感を書いていましたが長くなりましたので、この辺で…
13日まではルブリンのホテルに滞在していてインターネットにも繋がったので、本番までテラのホームページもチェックしようと思います。本番まであと少し、きっと本番は爽やかな風がこちらにも届くでしょう。

ポーランド、ルブリンより


うきうき 投稿者:お〜  投稿日: 9月10日(水)15時40分59秒

今回の演奏会は私もとても楽しみです
はやくAOIで歌いたい♪
でもヒロシさんの言う通り、
まだ時間はあるからね
まだ何かできるから…

心の中で思った事感じた事を
音楽にしてお客様に伝えるのは難しい
どうやったら伝えられるのかな
みんなの心が一つになったら
お客様の心も一つになって
風が吹くのかな

あと数日
でもまだまだ!


終盤のつめです 投稿者:ヒデキ  投稿日: 9月10日(水)00時55分18秒

演奏会まであと4日となりました。
心配な点も残されていますが、僕は演奏会がすごく楽しみです。
鳥のうたではどのような風を吹かせることができるか。
AOIホールのあの空間をどのようにさわやかなきりっとしたものにできるか。
お客さまは、僕らのうたとステージから何を感じとってくださるか。
僕は今回の演奏会でまさにうたうことで何を感じとるのか。
すべてが楽しみです。
団員それぞれが課題と感じていることに取り組んでいただき、
自ら楽しめることでお客さまにテラの音楽が届く演奏会にしたいです。
終盤のつめです。がんばりましょう。よろしくお願いします。


あと5日 投稿者:カッ  投稿日: 9月 8日(月)18時42分32秒

ヨウさん応援ありがとう! TERRAが吹かせる「風」を聞いてください。ミチルちゃんが感じたゾクゾク感を何とか聞いて欲しい! 昨日も日曜日の胸ポケットでの録音を聞いたけど、"下がっている” 何とか修正したい! あと5日ガンバロー!!!


気合だ〜! 投稿者:ミチル  投稿日: 9月 8日(月)16時34分16秒

昨日の練習の最後に「『うたは気持ちがこもっていれば・・・』なんてダメだ。上手く歌ってハモらせないと!当日までできる事はある。あきらめないで!」等の趣旨のメッセージを指揮者からいただきました。

うおおお!そうだ!そうだ!合唱はハモってなんぼだ〜!と、久々に熱い気持ちがこみ上げてきました!!

甲子園で大差をつけられたチームが8回あたりから思い出作り的な雰囲気になったり、ペナントレース終盤になると報道が「来年の展望」やら「個人の記録」についての記事を書き始めたりするのと似てて、ファンとしては「まだまだだぁ!私はあきらめてないぞ〜」と叫びたくなる感じ。

やってやろうじゃない。最後まであきらめないよ。だって最近、男声の冒頭の「かぜ〜ひかりぃ〜」にちょっとしたゾクゾク感を覚えているんだもの。

絶対にいいアンサンブルでお客さんを巻き込んじゃいましょ!


伸び伸びと・・・・・ 投稿者:ヨウ  投稿日: 9月 7日(日)23時48分23秒

あと1週間を切り、カウントダウンも最終段階ですね。大阪在住、OBのヨウです。
多くのチケット購入者と同様、演奏会を楽しみにしている一人です。

演奏会、何と言ってもTERRAの皆様が、『主役』です。
オリンピック選手達が口にされていた言葉でもありますが、「今まで練習して来たことを素直に出す。そうすれば結果は自ずとついて来る!」
そうです。気負い過ぎずに、『ぜひ、風を届けてくださいね』

それと、客席にいる聴衆は、「TERRAの応援者」であることも忘れずね。だから楽しんで伸び伸びと歌ってくださいね。


カウントダウン 投稿者:テラケン  投稿日: 9月 6日(土)01時32分39秒

演奏会まであと○○日がついにカウントダウン状態です。ビール飲みたい。


奇しくも 投稿者:マチコ  投稿日: 9月 5日(金)14時35分48秒

 シンちゃんがポーランドにいる時、私達は「ねがい」を歌うんですね。赤い花やあたたかい風がミキちゃんのピアノの音とともに♪海を渡る〜ように心いっぱい歌いたいと思います。


あと1週間ちょっと 投稿者:テラケン  投稿日: 9月 4日(木)19時23分2秒

ワ〜・・演奏会まであと1週間ちょっとになってしまいました。風が会場を吹く抜けることを願うんじゃなくって、吹きぬけさせなくっちゃ。ロビコンで平和をかみしめて歌えるように。ちなみに、私は赤い花をこの間の戦争が終わったときのみんなの気持ちとイメージしています。曲の背景とはちがいますが。引き揚げてきた人がなにがうれしいって、戦争のない世界があるっていうことだと言っていたとどこかで読んだように記憶しています。人間は忘れっぽい生き物で、あの時のことなんかすぐにどこかへやってしまって、またぞろ戦争ができるようじゃなきゃダメだなんていいだしたのですから。ロビコンのうたを歌えることがどんなに素晴らしいことなのか、演奏会の練習をすればするほどそう思えてきます。にしても、まずは風〜・・吹かせようね。


ピアノの音であげあげ 投稿者:ミチル  投稿日: 9月 4日(木)10時37分47秒

「演奏会まであと○日」がついに一桁になりました。

私の立ち位置からはいつもミキちゃんの弾くピアノの鍵盤が見えます。歌っていながらどうにもモチベーションの揚がらない時や集中力が切れかけてしまう時があるんです(体力、落ちたなぁ泣)が、そんな時はいつもピアノの鍵盤をちらちら見ています。すると不思議なことにググッと気持ちが持ち直すんですねぇ。
指揮者から目を離せない時でも、ほんの少しだけピアノの音に神経を行き渡らせてみると同様に気持ちが「あげあげ」になります。「やれるぞ!がんばれ私!」って感じかな。

すべての曲に伴奏があるわけではないし、「ハーモニーに耳をとがらせるのが本当だろう!」とお叱りを受けそうですが、気持ちがどうにもならない時は本当に助けられています。

自分のことだけを考えて時間と気持ちの全てを演奏会につぎ込めた今までとは違い、「週一回の趣味の時間」となったTERRAへの参加(に付随する演奏会の為の練習)は想像以上に気持ちの維持が難しくて大変でした。・・・あ、まだ終わってませんね・・・。
そんな中で私の気持ちとシンクロしてくれたのがピアノの音だったようです。

不思議だなぁ・・・。


風を 投稿者:しん  投稿日: 9月 2日(火)18時54分20秒

31日のAOIでの練習を聴かせて頂きました。本番を前にぐっとまとまってきていて、本番当日、その中に自分がいられないことをとても残念に思います。

先日は聴衆が私しかいなかったのですが、本番は客席が一杯に埋まっているはずです。ステージから客席へ音楽を「与えてやる」のではなく、一人ひとりの歌い手が、一人ひとりの聴衆に寄り添うつもりで、ホール内がひとつの音楽を共有し、共感する場を創造して下さい。

鳥のうたの冒頭の風は、たしかに正しい音を出すことも重要なのですが、実際の風がいろいろな方向と強さの風がせめぎ合うようにして吹き抜けているように、閉鎖的なホールの中ですが、そういうせめぎ合う風を吹き抜けさせて下さい。先日は、「春うらら」はステージ袖で聴きましたが、まだ聴衆の心にぬくもりを走らせ、胸騒ぎを惹起させるほどには、客席まで吹き抜けてはいなかったように思います。でも、それは、客席がカラッポだったからかもしれません。本番は、スマトラからシベリアを突き抜けて、是非、私の滞在しているポーランドまで風を届けて下さい。


前進! 投稿者:カネやん  投稿日: 9月 1日(月)21時05分20秒

昨日は、実りのある練習でした。2週間前になって、やっと皆の心が一つになったかな?
予定をキャンセルして昨日の練習に参加してくれたメンバー、本番のステージには立てないけど裏方としてサポートしてくれるメンバー、休暇を取って、前日準備の協力を申し出てくれたメンバー。
意識の高まりが感じ取れる一日でした。
レジャーシートを敷いて皆で食べるお弁当はGOODでしたね。

正直、演奏会当日に「不安」を感じていましたが、昨日の練習で「楽しみ」に変わりました。
あと2週間で更に意識を高めて、本番を向かえましょう。

あとは我々の努力次第ですね、ベースの皆さん!!


カウントダウン 投稿者:お〜  投稿日: 9月 1日(月)09時48分57秒

練習回数はあとわずか
でも時間はある
まだ何かできるはず

取りあえず、歌詞をもう一度読み返すことからやってみます
ただ正しく声を出すだけじゃ伝わらないからね
(その前に正しく出さなくちゃ…(^^;))


のっちにのって 投稿者:ぺん  投稿日: 9月 1日(月)09時25分59秒

 始めはMさん 次はソプラノの白扇 Sちゃんの動き Hのラスト動きだし
 横のGっあんは2番の始めによけてくれるし 後ろのTちゃんの手助け
 テラの人たちが本気になってくると じっとしていられない 
 私に話しかけない人も含めて自分の役割を こなさなければならない
 昨日は泥縄 もう そうはゆかない。
日本の 北京オリンピック優勝者 複数の言葉 ”支えられている”
(お世辞でなく)良かったですね。
※これは部外者には なんのことか 分からないように書いています。


ねがい♪ 投稿者:ピアニスト  投稿日: 9月 1日(月)01時14分6秒

カデンツァについて、いつも色々な感想をありがとうございます。
何を考えて作ったのか、、、
林先生の“ショパンへのオマージュ”を引き継いでいます。ひできさんから提案のあったワルシャヴィアンカのメロディ(林先生の作品にポロネーズ英雄のモチーフがあちこちに散りばめられた「ワルシャヴィヤンカ変奏曲」があります)や、その他ショパンのあるピアノ曲に出てくるメロディや、ショパンぽい奏法等使ってみました。
好きな様に弾かせて頂き感謝です。今日も練習お疲れ様でした。


夏の終わりに 投稿者:のっち  投稿日: 8月31日(日)23時51分3秒

1年ぶりの書き込みです。
ほろ酔い気分で帰ってきて、指揮者日記の「よかったよ!」という言葉を見て、ニンマリしてしまったのっちです。(褒められて伸びる子ですから♪)
やっぱり一日練習ぶっ続けで頑張った後のビールは格別ですね♪しかも今年初ビアガーデン!

今日は会場でのリハーサル。一日でだいぶ本番のイメージがつかめてきたような気がします。
あまりにイメージを膨らませすぎて、緊張してしまいましたが。本番はそれ以上の緊張がやってくるんだろうなあ。

自分も演奏を披露できる程度にはなったかなという手ごたえはあります。
ただ、今の合唱で本番を迎えたくない!という気持ちの方がはるかに強いです。
残り4回の練習しかない!だけど、4回の練習を必死にやれば、いつもの4回以上の成果は出せるんじゃないかなって思ってます。

自分にとって初めてのTERRA演奏会。ワクワクしてます!
お客さん含めて会場全てを、TERRAの音楽で呑みこんでやりたい!そんな気分です。


腑に落ちた 投稿者:ミチル  投稿日: 8月26日(火)15時08分1秒

週末缶詰(に近い)の練習、イベント色が無くて切羽詰ったこのような練習はしばらく体験していなかったので、さすがに最後はヨロヨロしてしまいました。
日曜日の夜は中途半端に生えている「親知らず」の周りが疼いておりました(疲れがたまるとココに来るんだな、いつも)。若くないね。ほんの10年前なら3泊して歌いまくっても平気だったのにさ。

さて、今回の練習で演奏会の全体像が指揮者から示されました。
もしかするともうずっと前から伝えてくれていたのかもしれないけれど、今回のロビーコール(?)の案を聞いたらようやくこの演奏会の意味するコトロについて腑に落ちました。ああ、やっぱりテラだな、って。

前々から「今の若い人の中には『戦い』という言葉を嫌う人もいるけど・・・」と指揮者
が指摘していたソレは正に私のことです。だって平和が当たり前の昭和元禄生まれだもの。だから今回の演奏会も「いったいテラはどこを目指していくんだ?」と常に懐疑的になりながら練習をしていました。いや、曲に対しては一生懸命でしたよ、いつもよりずっと難しい曲だから。でも何となく心にモヤモヤしたものを抱えながらもがいていた感じは否めません。

それがロビーコールの案を聞いた途端、スッと雲が晴れたのです。そう、目指しているのはコレなんだ。言葉ひとつひとつが問題なんじゃない、こだわっていた自分が一番心を閉ざして“平和”に目を向けてないんじゃないか。そんな感じに思えたんです。

「ほんとうのさいわい」を希求し続けた賢治の想い。大国の自己満足な大儀による戦争に怒る林光の想い。そして大好きな“うた”を、平和な時代に向けて届けたいテラの想い。
色んな想いを心をこめて演奏したい、と切に感じたのでした。


以上は、新着順21番目から40番目までの記事です。

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